お肉の上手な焼き方について – それいけ精香園

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それいけ精香園の焼肉にまつわる雑学

SOREIKE TIPS

お肉の上手な焼き方について2020.07.11

 

いつもの焼肉をもっとおいしく!楽しく!お肉の種類によって異なる、焼き方のコツをつかんで、これまで以上に美味しい焼肉を体験しましょう。

まず始めは、塩やレモン汁でいただく焼肉の定番「タン」から焼きます。『それいけ精香園』では、「上タン塩」、「ネギタン塩」、「タン塩」の3種類をご用意しております。
タン塩を十分に熱した網にのせ、少し反り上がってきたところで素早くひっくり返します。
返すときは、網を撫でるように返しましょう。
この返す作業を2~4回程度繰り返し軽く焼き色がつけば食べごろです。
薄切りの牛タンは油断すると焦げ付いてしまいますので、網から目を離さないようにしましょう。また、火を入れすぎるとタンは硬くなってしまいます。

次に、不動の人気ナンバーワン「カルビ」を焼きます。
実は「カルビ」と一言でいっても多くの焼肉店が、脂肪の多い部位を「カルビ」赤身が多い部位を「ロース」と名づけて提供しているため、お店のよって若干違いが生じます。
脂ののったカルビは、タンよりも強火でしっかりと焼きます。
網にのせてお肉の表面が肉汁でツヤツヤしてきたら、素早くひっくり返してください。表面の周りが白くなるとひっくり返す合図です。裏面にも焼き目が付いたらできあがり。

次は、こちらも焼肉の定番「ロース」を焼きます。
焼き過ぎるとパサパサしてしまうので、できるだけ動かさずレアに焼き上げるのがコツです。
タンのように肉汁が出てきたらひっくり返すという作業を繰り返し、両面にほんのり焼き色がついたら食べごろです。

焼肉といえば「ホルモン」も欠かせません。
ホルモン類は皮面をじっくり焼き、裏面はサッと焼きます。皮部分からしっかりと焼くことで無駄な油が炭に落ちないようにすることができます。
脂が焦げてしまうと苦くなってしまいますので気をつけましょう。
シマチョウなどは、焼き面がプツプツ泡立ちはじめたら食べ頃です。
また、ハツなどはふちに焼き色がついたら裏返します。
マルチョウは網の中心ではなく、離して動かしながら焼くといいでしょう。
表面の皮に弾力が出てきたら食べ頃です。
ホルモンは裏返すと反りあがるので軽く上からお箸で押さえましょう。

精香園では、落ち着いてお食事していただけるよう半個室やVIPルームもご用意しております。
また大勢でご利用いただける宴会コースのご予約も承っております。是非一度、厳選された『それいけ精香園』のお肉をご賞味ください。

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